40歳過ぎたら「ぽっこりお腹」にご用心!

      2017/02/05

ぽっこりお腹

痩せてるように見えても実はぽっこり?!

いくら食べても太らない体質のいわゆる「やせの大食い」と言われている人がいますが、常にカロリーを気にしている人から見れば羨ましいかぎりです。

やせの大食いと言われる人たちは、もともと筋肉量が多く(体脂肪率が低く)体温が高めのため基礎代謝量が高いわけです。

しかし、それは基礎代謝量の高い若い頃のことで、年齢とを重ねるとともに徐々に筋肉が減り代謝も低くなってきます。

40代くらいになると、痩せている人でも基礎代謝量が急激に下がり、しっかりと体脂肪が溜まっていきます。

特に痩せ型の人の場合は、体重が増えるのではなく「ぽっこりお腹」になる方が多いようです。

これは、筋肉が衰えて体脂肪が増えている状態ですので、体型だけでなく健康上にも問題が出てきます。

今まで、痩せていたのに「急にぽっこりお腹になった!」と思ったら要注意です。

40歳過ぎたら、体重が増えていなくても筋肉量が減り体脂肪率が高くなっている可能性がありますので、一度「体脂肪率」をチェックしてみることをオススメします。

ウォーキング

ぽっこりお腹の解消は意外と簡単です!

ぽっこりお腹の人の場合は、内臓脂肪が溜まっている事が多く、有酸素運動により比較的かんたんに減らすことができます。

体脂肪率を効率よく燃焼させるには、心拍数が110~120程度になるウォーキングがおすすめです。

スポーツジムのトレッドミル(ランニングマシーン)なら心拍数を計りながら運動できますが、自宅の近所で手軽にウォーキングをする時は、息が上がらずに会話ができる程度のスピードを目安にすると良いでしょう。

今は太らない体質の人でも暴飲暴食を続けていると、気づかないうちに「痩せ型肥満」になってしまうこともありますので、軽い運動をすることを習慣づけると良いかも知れません。

アドセンス広告_20180309作成




 - 豆知識