腹8分目がダイエットの秘訣!

      2017/02/05

画像:腹8分目

美味しいものでもほとほどに・・

昔から「腹八分目」と言う言葉がありますが、これは食事に限られた意味ではありませんが今回は食事の腹8分目を考えてみましょう。

美味しい料理が目の前にあれば、ついつい食べ過ぎてしまうことがありますよね。

「おなか一杯になるまで食べるよりも、多少少なめに食べた方が太らない」と頭では分かっていても、それが出来ないのが人の欲求です。

日本人は勤勉で食事の時間も惜しんで働く週間が身についている方が多いので、短時間で食事を済ませる習慣があります。
仕事が忙しい時は急いで食べるのも仕方ないことかもしれませんが、実は早食いをすることが肥満の大きな原因とも言われています。

食事をする時は、慌てずにゆっくり噛んで食べるとことで血糖値が徐々に上がり、脳への刺激で満腹中枢が働きますので、少量の食事で満腹感を得られ、食べすぎを防ぐことができます。

食事の早い人の場合、飲み込むように食べる人がいますが、これだといくら食べても満腹感が得られないために食べ過ぎの原因となります。

できれば、食べ物を飲み込む前に、「30回」噛むことを習慣にすることがおすすめです。
何回も噛むことによって、満腹中枢が刺激されるだけでなく歯ぐきの健康にもつながります。

ほかにも、食べ物をしっかり噛むことで食後の発熱を促す効果がありませすので、消費カロリーも高まり肥満の予防につながります。

最近は、ダイエット食品やダイエット方法など「楽してダイエット」をする方法ありますが、お金を掛けて試すよりも、まずは毎日の食事の摂り方を少し見直してみるのも良いか知れません。

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