食事制限してるのにどうして痩せないの?その理由とは?

      2017/02/04

食事制限しても痩せない理由

ダイエットのための食事制限は本当に正しい?!

ダイエットには「食事制限」が重要だと考えている人が多いようですが、果たしてそれは本当でしょうか。

人間の体はうまく出来ていて、食物を食べ過ぎる人の場合はエネルギーを無駄に消費する体質になります。

それとは逆に、あまり食べない人の場合は、体がエネルギーを少しでも節約しようとするため、エネルギーとして使うことよりも脂肪として体にエネルギーを蓄積するようになります。

「痩せの大食い」と言う言葉があるように、沢山食べる人は沢山のエネルギーを消費するために太りにくい体質の場合が多いのです。

人間だけでなく、動物は全て摂取する食物と消費するエネルギーを自然にコントロールする機能が備わっていますので、食事制限をすると基礎代謝が低下しエネルギーを節約し熱転換が抑えられて体脂肪として蓄積されてしまうのです。

ただ単に食事を抜くだけのダイエットは逆効果になることが多いので、もし「食事制限をしているのに全く痩せない」と感じたら、まずは通常の食事に戻してみてください。

きちんと1日に3度の食事をしない断食ダイエットや、朝食抜きダイエットなどを続けていると基礎代謝が低下しますので、ダイエットをしているつもりが、太りやすい体質に変わっている可能性があります。

基礎代謝の高い体を作ることで、いくら食べても太らない体を作ることができますが、ポイントは【体温】です。
普段の体温(平熱)が高い人は、基礎代謝が高いためたくさん食べても太らないだけなく細菌やウイルスに対する抵抗力も高く、風邪をひいたり体調を崩すことも少なく健康的な生活をおくることができます。

健康的に痩せるためには、食事を我慢したり続けることの難しいことをするよりも普段の生活で簡単に出来る半身浴姿勢を良くするだけで、簡単にダイエットできます。

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