体幹をのばすだけで痩せやすい体になる!「背伸びするだけダイエット」の効果は?

      2017/02/05

画像:体幹を伸ばせばやせやすくなる

体脂肪は「凝り固まった背中」や「ゆるゆるのお腹」が大好き!

体脂肪は、長時間のデスクワークやスマホを使用して「丸く凝り固まった背中」や「ゆるゆるんだ腹」に集中して蓄積しやすくなります。

背中やお腹や肩に脂肪が付かないようにするには、「背伸び」をして体幹をしっかりと伸ばすことを習慣にしましょう。

姿勢が悪いと太りやすくなるのは、体幹内部の筋肉が使えていないことが原因です。
体の中心となる体幹の筋肉は、胴体部分をしっかりと包み込んで背骨をしっかりと支えるためのものですが、猫背やゆがんだ姿勢でいることは、体幹の筋肉を使わずに筋肉を怠けさせています。

そのために、まわりの筋肉に余計な負担が掛かってしまい、血液やリンパの流れが滞り、コリや冷え性、そして代謝を低下させる原因となります。

それなら、早速今から・・と急に姿勢を正そうとすると、首が前に出てしまったり、腰が反ってしまい余計な部分に負担を掛ける恐れもありますので、まずは大きく伸びをして、腕を下ろすだけの簡単な背伸びから始めてみましょう。

体幹が縮んでいると太りやすい理由!

座っている場合、背中を丸めた姿勢でいると、自然に骨盤が後ろに倒れて、下腹部(下っ腹)ゆるんだ筋肉と脂肪でぽっこりと膨らんでしまいます。
この姿勢を長く続けると血液やリンパの流れが悪くなり、上半身を支えている体幹の筋肉が使われずに衰え筋肉量が減ります。
結果的に代謝が低下しますので、お腹のまわりに脂肪がつきやすくなるわけです。

立っている時も、背中を丸めて体幹が縮まると、肩や股関節の動きが小さくなり、腕や足を大きく振ることができなくなり、肩や二の腕、さらにお知りの回りに脂肪がつきやすくなります。

体幹をしっかり伸ばすことでやせやすくなる!

背筋を伸ばすを自然にお腹に(腹筋)に力が入るため、体幹の筋肉がしっかりと上半身をささえている状態になりますので、意識しなくても自然に腹筋が鍛えられます。
日常的に背筋を伸ばすように心がけてるだけで、お腹が引き締まって脂肪燃焼効率が高くなります。

背筋がしっかりと伸ばして歩くと、肩甲骨や股関節の可動域が広がりますので、普段と同じ距離を歩いても運動量が多くなります。
歩く時の視線は、まっすぐよりも少し上(2階くらいの高さ)に合わせてミゾオチから前に出るようなイメージ歩くと体幹のインナーマッスルが鍛えられます。

画像:背伸びするだけダイエット

体幹を伸ばして痩せやすくする「背伸びダイエット」のやり方

背筋を伸ばしてイスに座り、体の前で手を組む

浅めにイスに座り、背筋をスッと伸ばして、両手を体の前で組んでください。
組んだ手を手のひらが前になるように裏返して前に伸ばしてみましょう。
この時にお腹が引っ張られるように感じた場合は、少し反りすぎです。

息を吐きながら手を上げる

大きく息を吸い込み、息をゆっくりと吐きながら組んだ手をゆっくり上げていきます。
この時に、視線の動きにあわせて上げていきます。

上半身を引っ張りあげるように伸ばす

組んだ手をゆっくりと上へ上げて行き、頭の上まできたら、もう一度大きく息を吸い込んで、ゆっくりと息を吐きながら上半身を真っ直ぐ上に引き伸ばしてみましょう。

次に組んだ腕を左右に傾ける

次に大きく息を吸い込んだら、組んだ手を頭の上に伸ばしたまま、息をゆっくり吐きながら上半身を右側に傾けて吐き腹が伸びることを意識しましょう。
大きく息を吸い込んで、左側も同じように、ゆっくりと息を吐きながら伸ばしていきましょう。

背伸びダイエットを習慣にすることで、ダイエット効果だけでなく姿勢が良くなり美しくスラっとした立ち姿になります。
姿勢を正して綺麗な立ち姿でいるだけで、年齢は10歳若くも若く見えるといわれています。

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