日常生活で簡単に体脂肪を燃やす方法!

      2017/02/05

簡単に体脂肪を燃やす方法

体に溜まった脂肪を燃焼させるには運動するのが良いと分かっていても、運動を習慣化することができない人がほとんどです。

いざ、運動を始めようと思って無理しても続かないのが現実ではないでしょうか。

習慣的な運動(30分以上の運動を週2回)をしている人は日本人では3割程度しかいないのが現実です。

そこで、毎日の生活を変えることなくほんの少しのプチ努力で効率的に脂肪を燃焼させる方法をご紹介します。

1日に消費するカロリーの約20%は、通勤や家事などの日常の生活活動ですので、習慣化することで想像以上の効果が期待できます。

1kgの体脂肪を減らすには

1kgの脂肪を消費するには、約7200kcalのエネルギーが必要となります。

仮に普段の生活で1日100kcal多く燃焼させると、1年間で約5kgも痩せられます。
※「100kcal×365日=36,500kcal」⇒「36,500kcal÷7,200kcal=約5kg」

あるいは、1ヶ月で「1kg」の脂肪を減らすには、1日に240kcalのエネルギーを、今より多く消費することで目標を達成できます。
※「7,200kcal÷30日=240kcal」

日常生活で簡単に体脂肪を燃やす

通勤中・オフィスでできるプチエクササイズ

歩く速度を速める

家から駅までや駅から会社までの距離をゆっくり歩くのではなく、心拍数が少し高めになるくらいに速く歩くことで、体温も代謝も高くなります。

カバンの中に余分な本を一冊入れる

世界最高齢の80歳でエベレスト登頂に成功した冒険家でプロスキーヤーの「三浦雄一郎」さんは、普段からダンベルを入れたバッグを背負って足腰を鍛えていました。

本を1冊余分にカバンに入れて持ち歩くだけで、体に負荷をかけている状態になるため、これだけでもエクササイズになります。

エレベータ・エスカレーターは使わない

通勤途中の駅では、エレベーターやエスカレーターを使わないようにするだけで、1日の運動量はかなり増えます。

これを毎日続けることの積み重ねが脂肪燃焼の効果となって表れてきます。

オフィスでの移動もなるべく階段を使うようにすれば更に効果的です。

デスクワーク中に腹筋を鍛える

イスに座ったまま、両足を床から少しだけ浮かせて、5~10秒程度キープします。

ぽっこりお腹になりやすい下腹部を引き締める効果がありますので、デスクワーク中でもこっそりトレーニングができます。

足を浮かせたときに、お腹を引っ込めるとさらに効果がアップします。

家事をするだけでも十分の筋トレ効果

機械に頼らず家事を行う

お掃除ロボットや食器洗浄乾燥機などはとても便利で忙しい時には頼りになるものですが、たまには自分の手足を動かして家事を行ってみましょう。

家事は以外に運動量が高く、体脂肪燃焼にピッタリのエクササイズになります。

電気を使わないので、家事を自分で行うのは節電にもなりエコロジーにつながります。

洗濯をこまめにする

忙しいと洗濯物をまとめて洗いがちになりますが、一度に大量の衣服を洗濯すると汚れが落ちにくく洗濯機にも負担がかかります。

こまめに洗濯をして干す動作は自然と運動量が多くなり、ダイエットにぴったり。

トイレを毎日掃除する

トイレをいつもキレイにしていると幸せになると言われていますが、水回りを清潔に保つのは生活の基本です。

トイレ掃除は後回しになりがちですが、低い位置にあるものを掃除することで足腰の運動量も多くなりエネルギー消費が高まります。

毎日トイレを掃除する習慣をつけると、体にも心にもプラス効果が働きそうですね。

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