水を飲まないダイエットはとても危険!

      2017/02/04

画像:ダイエット時の水分補給

人間の体のほとんどは水でできています

年齢により多少異なりますが、私たちの体の50%~60%が水分です。

そして、1日あたり約2.6リットルの水分を体内に取り入れて、それとほぼ同じ量の水分を対外に排出しています。

排出する水分の中には、不感蒸泄(ふかんじょうせつ)と言う、皮膚から蒸発する水分や呼吸に含まれる水蒸気も含まれています。

これだけでも1日におおよそ1リットルの水分が身体から失われていきます。

身体はこの時に失われる水分を補うために、食事や飲料などから同じくらいの水分を吸収することで体内の水分バランスを保っています。
画像:水分の摂取と排出
ダイエット中に食事制限をしている場合、普段よりも体内に取り込む水分が少なくなっていますので、水分補給を制限すると、脱水症状などのとても危険な状況に陥る恐れがあります。

健康的にダイエットするためにも、むしろ普段よりも意識して多目の水分補給を心がけましょう。

このように、体重の変化に一番影響を与えているのが体内の水分量です。

例え短期間で目に見えて体重が減ったとしてもほとんどのケースが水分が抜けているだけで、体脂肪が減っていないことがわかります。

同じようにサウナに入って汗を大量に流したり、サウナスーツ等を着用して過ごした場合も同じように水分が対外に出て、体の水分が不足している状態になります。

健康的なダイエットはもちろん、代謝を高めるためにも水分補給は大切なことです。

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