太らないために必要な睡眠時間は「7時間」以上

      2017/02/05

睡眠不足は太る原因

肥満やメタボの大きな原因には「睡眠不足」があるようです。

日本人を対象とした調査では、5時間以下の睡眠の場合、7時間以上の睡眠の人と比べると約1.5倍の肥満リスクがあるという結果が報告されています。

また米国の「睡眠時間とウエストサイズ」の関連性の調査結果では、女性の場合は睡眠の量と質にとウエストの相関が深く関係していることが分かりました。

なぜ、睡眠不足が肥満やメタボにつながるのか?

睡眠不足による過敏性によるストレス増加

食欲を増すホルモン「グレリン」が増加

食欲を抑えるホルモン「レシチン」が減少

睡眠時間が少なければカロリー消費量が多くなりますので、痩せるのでは?という疑問を持つ方が多いと思いますが、実は消費するカロリー以上に炭水化物の摂取量が多くなり体重が増えてしまいます。

十分な睡眠と摂ればストレスが減り食欲増加につながるホルモンの分泌が正常化されますが、睡眠不足によりストレスが増えることで、ストレス発散のために過食する傾向になります。

ダイエット成功には、十分な睡眠をとりストレスを減らすことが、痩せやすくリバウンドを防ぐ効果があるようです。

精神的ストレスが肥満の大きな原因となりますので、リラックスして安定した気分でいることがダイエットや肥満予防には大切です。

精神的ストレスが高いと体重や体型への関心が少なくなり、自然と運動量が減ったり、最悪の場合はウツ状態となりますます太りやすくなります。

ダイエットに効果的な卵

ダイエットに効果的な食材

【1】玉子
物価の優等生として有名な「卵」ですが、以前は高コレステロール食品として「1日1個」といわれていましたが、現在はダイエット食品として有名です。

特に朝食時に卵を2個食べることで満腹感が持続して昼食でのカロリー摂取が減り、ダイエット効果が高いことが分かっています。

【2】紅茶
紅茶に多く含まれているポリフェノールの一種に「没食子酸(ぼっしょくしさん)」という成分が体脂肪を減らす作用があり、食後に紅茶を1杯飲むだけでダイエットに効果的です。

マウスに紅茶エキスを与えた実験でも、体脂肪や肝臓脂肪が減少することが確かめられています。

ダイエットは食生活だけでなく「リラックス」することも大切なようです。

普段の生活の中に「心の日曜日」を作ってみてはいかがでしょうか。

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