食後の簡単な運動が脂肪燃焼のポイント!

      2017/02/04

画像:食後の簡単な運動

脂肪燃焼には有酸素運動が効果的

体脂肪を燃焼させるには有酸素運動が最も効果的と言われているのは、脂肪酸を燃焼させるためには酸素が必要となりますので、息が上がらない程度の軽い運動をすることで酸素が安定的に供給されて体脂肪が効率的に消費されるからです。

なぜ、体脂肪が蓄積されるのか?

糖質は、もともと脂質やたんぱく質に比べて吸収率が高くエネルギー源として蓄積されやすく、脳や筋肉の活動には欠かせない人間(動物)にとって一番重要な栄養源です。

しかし、糖質のまま体内に保存するとなると、とても重量が重く体脂肪の約6倍にもなってしまいます。

人間や動物にとっても最大の敵は飢えることですので、エネルギー源を脂肪として蓄えることで、食糧が乏しい時でも体脂肪を分解してエネルギーを得ることで生きていくシステムが備わっています。

食事の量を減らすと脂肪燃焼率が低下する理由がここにあります。
>>>食事制限してるのにどうして痩せないの?その理由とは?

食事の後に寝ると牛になるって本当でしょうか?

食事をすると食事に含まれている糖質が消化吸収されて血糖になり、血糖値が上昇することでインスリンが生成されます。

インスリンは血糖を肝臓や筋肉へ送ることで血糖値を下げる作用がありますが、消費されない血糖は脂肪細胞に運ばれて体脂肪になります。

そこで、食後に血糖を消費することにより、脂肪細胞に運ばれる血糖が減少しますが、食後に動かずに寝てしまうと大量の血糖が消費されずに体脂肪へと蓄積されしまいます。

食後の軽い運動が肥満を防止!

食事をすると体温が上昇することに気づくかも知れませんが、内臓が活発に動き体温も高くなり代謝が上昇します。

食後は代謝が高くなっていますので、食後すぐに軽い運動をするだけでも、ダイエットに十分に効果的です。

例えば・・

  • 朝食後は駅まで少し早めに歩いてみる
  • ランチの後は、エレベーターに乗らずに1階からオフィスのある階まで階段で上る
  • 夕食後はテレビをみながら、軽くスクワットをしてみる

続けられない無理なダイエットをするよりも、気楽に続けられる簡単ダイエットを目指してみましょう!

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