やせ体質になる成功のカギは体質別に方法を選べ!

      2017/11/22

やせ体質になる成功のカギは体質別に方法を選べ!

自分にあった方法を選ぶだけで「やせ体質」になれる体質別ダイエット法

ダイエットは頑張ってやるものと考えている人が多いようですが、実は頑張らなくても痩せやすい「やせ体質」になる方法があります。

太りやすい原因は体質は遺伝だから変えられないと思うかも知れませんが、太りやすい遺伝子の影響は3割程度でしかなく、太りやすい原因の7割は生活習慣です。
普段の生活習慣を少し見直すだけで「やせ体質」に変わることができるんです。

やせ体質になるカギは「ついで」「つもり」「つらくない」の3つを習慣化することがポイントです。

その1-ついで

「ついで」とは、わざわざ運動のために時間をつくるのではなく、普段やっている行動にカンタンにできる新しい習慣をプラスすると効果的です。

例えば、歯磨きをしているときに、軽いスクワット運動をしてみたり、つま先立ちをしてみたり、ちょっとした運動を普段の生活のついでに始めてみましょう。
毎日、ほんの数回つま先立ちをするだけでもヒラメ筋が鍛えられますので、とても綺麗な歩き方に変わります。

オフィスでデスクから立ち上がるついでに、背伸びをしていみるだけでも効果ありです。

その2-つもり

「つもり」とは、良いものや高級なものを食べているつもり、または普段着だけど正装をしているつもりになってみること。

100円ショップのスナック菓子でもデパートで買った高級菓子だと思って食べると、ゆっくり食べるようになります。

また、普段着を着ている時も結婚式やパーティーに行く時の服装で歩いているつもりになれば、自然と正しい姿勢で歩くように心がけられます。

その3-つらくない(辛くない)

3つのなかでも一番重要なので、「つらくない」ことです。
ダイエットや痩せるための習慣は一生続けたいと思っても長続きしないものは、やっても無駄になります。

ダイエットの目標も大きな目標を立てるのではなく、つらくない目標を立てることがカギです。

ダイエットは、痩せようとする意志が3割で後の7割はやせ体質(痩せ習慣)です。
続けられないことを短期的に行うよりも、小さなことでもカンタンに毎日できること(習慣化できること)を見つけて続けることが重要なようです。

自分の体質を見極めて、無理なく成功するダイエット!

自分の体質を見極めて、無理なく成功するダイエット!

水太り体質

デスクワークで座ったままの姿勢を長時間続けたり、立ち仕事で足がパンパンにむくんでしまう人は「水太り体質」の方が多いようです。

むくみがちな人は血液やリンパの巡りが悪くなっていますので、マッサージやストレッチで血液やリンパの流れを良くしましょう。

塩分の摂りすぎや、お酒の飲みすぎなどもむくみの原因となりますので、普段の食生活を見直してみることも必要です。

まずは、むくみを取るだけでも即効性があります。
女性は男性に比べ筋肉量が少ないためむくみやすくなりますので、第二の心臓と言われている、「ふくらはぎ」をもみほぐすだけでも効果があります。

便秘太り体質

ダイエットのために炭水化物を全く食べなかったり食事の量を減らすと、便のカサが減るために便秘になりやすくなります。
腸の中に便がとどまることで、栄養が再吸収されてしまい、ダイエットには逆効果になるだけでなく、お肌が荒れる原因にもなります。

肥満の人は便秘気味の方が多く、食物繊維の摂取量が足りていないことも、大きな原因のひとつです。

食物繊維の多く含まれる野菜を意識して摂るようにすることがおすすめです。

燃焼不足体質

加齢などにより基礎代謝が減少していきますので、自然と燃焼不足体質に変化していきます。
また、無理なダイエットを繰り返したり、運動をまったくしない人に多い体質です。

基礎代謝は、ウォーキングなどので下半身の筋肉を使うことで、低下をおさえることができますので、しっかり歩くことを生活の基本にすることをおすすめします。

冷え性太り体質

加齢による基礎代謝の低下に加えて、体の冷えによりさらに代謝がさがる状態に陥ってしまいます。

手の先や足の先がいつも冷たいと感じている人は、血液のうまく循環していない証拠です。

デスクワークなどで、猫背の姿勢で座りっぱなしなどの同じ姿勢を続けることも血液の循環を悪くする一因になります。

体幹を伸ばすには”背伸びするだけダイエット”を試してみてはいかがでしょうか。

ちょい食べ体質

ついついお菓子に手が出てしまう間食が習慣になっている人は、食べ方の習慣を変えることがいちばん早いかもしれません。

ダイエットのつもりで、ご飯の量を減らしてお菓子を食べたり、糖質の多いドリンクを飲んでいる人も多くみられます。

無意識に口にしているものを含めて、実際に食べたり飲んだもの全てを食事記録として付けてみると、思っていたよりも食べていることに気づくはずです。

おやつを急にやめることは難しいかもしれませんので、まずはデスクの上などスグに手が届くところにお菓子を置かないようにしてみましょう。

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