朝食抜きはダイエットに役立つ?!

      2017/02/05

画像:朝食抜きはダイエットに役立つ?

朝食は1日のパワーの源?

毎日しっかり食べているという人と忙しい朝は朝食を食べている時間がないからと、朝食を食べない人も少なくありません。

さて、ダイエットするには一日三食、規則的に食べる方が良いのでしょうか?それとも直食抜きの方が良いのかと悩んでいる人も多いようです。

朝食を食べた方が良いのでしょうか?

朝食を食べて1日3食摂れば太りにくいと言われているのは、朝食を抜いた反動で昼食・夕食を食べ過ぎてしまうと考えられているからです。

しかし、実際に朝食を食べる人と食べない人の1日の摂取カロリーを比較したところ、朝食を食べた人の1日の摂取カロリーは、食べない人に比べてカロリーが少なくは無かったとの研究結果が発表されています。

結果的には朝食を抜くことで、1食分の摂取カロリーが抑えられるため、朝食を食べる人よりも摂取カロリーが少なくなりますので、ダイエット効果が期待できます。

江戸時代は1日2食が一般的

江戸時代後期までは、照明器具が発達していなかったこともあり、早寝早起きが普通の生活でしたので、起きている時間が短いことから1日2食が一般的でした。

照明器具や電気が発達したことで、夜遅くまで起きて活動することが多くなり食事も1日3食が定着してきました。

これは日本に限らず欧米でも近年までは1日2食が基本でした。

1日の食事が2食が3食になったのは、近代化や高度経済成長により長時間の活動による消費するエネルギー量が増加がしたためと考えれます。

朝食を抜く事のメリットはダイエットだけではありません!

朝食を食べないことで得られるメリットは、ダイエット効果だけではありません。
食べ物を長時間摂らないことで、内臓を休めることができます。

それにより慢性的な疲労を回復させ体が軽くなり、1日を通して精力的に活動できるようになります。

食べ物を食べてから消化吸収・排出するまでに、約18時間かかかりますので、食後18時間開ければ、しっかりと内臓を休めることができます。

ところが、1日3食の食事を摂ると排出の途中で次の食事になりますので、内蔵を休める事ができません。

画像:朝食抜きはダイエットに役立つ?

朝食抜きダイエットのコツ

もともと朝食を「食べたり、食べなかったり」という方にとっては難しくありませんが、今まで毎朝、朝食をしっかり食べている人が急に朝食抜きになってしまうと、昼食までは血糖値が下がっている状態が続きますので、体に負担を感じることもあります。

朝食抜きダイエットを始めて試みるときは、無理をせずに朝食をヨーグルトやジュースなどの軽い食べ物や飲み物に変えて徐々に体を慣らしていきましょう。

芸能人のあいだでも話題の置き換えダイエットは正にこれと同じ原理ではないでしょうか。

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